| 練馬区では中学3年生までの医療費(通院・入院・保険適用内の薬代)が無料になります! |
| ■対象 |
|
健康保険に加入している練馬区内在住の平成4年4月2日以降に生まれたお子さん(中学3年生まで)
|
| ■助成の内容 |
|
これまで小学校就学前のお子さんには、乳幼児医療証を交付してきましたが、このたび小中学生のお子さんに「子ども医療証」を交付します。
東京都内の医療機関で診察を受ける際に、健康保険証と子ども医療証を提示して下さい。
健康保険が適用される通院・入院医療費の自己負担分を全額助成します。
※東京都内の医療機関では医療証の提示で無料になります。
※東京都外については、個人負担分をいったんお支払下さい。
医療機関の領収書を練馬区役所子育て支援課に提出して精算できます。 |
| ■申請が必要な方について |
|
★新小学2年生から新中学3年生のお子さんは申請が必要です。
保護者の方に申請書を発送します。
申請書に必要事項を記入の上、郵送で申請を行なってください。
※申請書が届かない方は、児童手当係(電話03-3993-1111(代表)練馬区役所)へご連絡下さい。
★今まで乳幼児医療証を持っていた新小学1年生のお子さんには3月末に発送しています。
※お手元に届いていない保護者の方は、児童手当係(電話03-3993-1111(代))へご連絡下さい。
|
| ■財源について |
|
中学3年生までの医療費無料化の財源は、4年間の行政改革による91億5000万円の経費削減によって捻出しました!
公明党はこの4年間、行財政改革を推進してきました。
・区職員の通勤定期代を1ケ月毎から6ケ月後に改善
・体育館、図書館、小中学校の給食、保育園の民間委託による効率化
・区職員退職者に対して不補充による区職員の削減
などの施策により、91億5000万円の経費削減を行ないました。
今回の医療費助成には平成19年度分として9億4600万円が必要であると見込まれています。
この財源は上記の削減分から当てることになります。
また平成20年度以降についても、国からの補助増額などが予定されており、予定財源が見込まれてます。
|
■他の議員会派が「医療費無料化を推進」と宣言しているが?
−−志村区長は全面否定-− |
|
ある会派の議員たちは「私たちが医療費無料化を推進」などと街頭演説やチラシで宣伝しています。
その根拠として「議会で質問した」「署名を行なった」ことを挙げています。
しかし、議会で質問しただけで、署名を集めただけで、「その政策を実現した」と言えるわけがないのは誰が考えてもわかることです。
そんなことを言っていたら
「実現しそうな政策について一言二言質問しておこう」
「急いで署名を集めて出しておこう」
ということをやって、「政策を実現した」と全議員が主張し始めることになります。
そんな論理が通るはずもありません。
●政策を実現するためには、住民の皆様から理解が得られる財源が必要です。
●公平で効果のある実施計画を策定し実施方法を精査し、決定することが必要です。
●関係する部署、諸団体と問題点を協議し、様々な付帯事項等を解決することが必要です。
●財源と実施要綱案に基づき、予算案と策定し、審議、決定を行なうことが必要です。
これらの地道な努力を行なって、はじめて政策を実現したと言えると私は主張したい。
住民の皆さんはどのようにお考えですか?
|