| ■対象 |
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平成20年3月31日に65歳以上(生年月日が昭和18年4月1日以前)で、練馬区に住民登録または外国人登録をしている方 |
| ■申込方法 |
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(1) |
区役所、出張所、地区区民館、総合福祉事務所、高齢者センター、敬老館、区立体育館・プール、美術館などにある「練馬区 高齢者いきいき健康事業のご案内」を用意します。
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(2) |
申込書(ハガキ)に、氏名(フリガナ)、住所、電話番号、性別、生年月日、ご希望のいきいき健康券の番号を記入します。 |
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(3) |
申込書(ハガキ)を切り取り、50円切手を貼って郵送でお申し込みください。 |
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※平成19年度利用券のお申込は、平成20年1月末日(消印有効)まで受け付けます。 |
| ■利用できる内容 |
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・練馬区指定保養施設
・としまえん「庭の湯」
・区内の公衆浴場
・区内の理髪店・美容室
・はり、灸、マッサージ・指圧施術
・区立体育館・プール、美術館
※上記のうちのひとつをご利用できます。 |
| ■財源について |
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財源は、4年間の行政改革による91億5000万円の経費削減によって捻出しました。 公明党はこの4年間、行財政改革を推進してきました。 ・区職員の通勤定期代を1ケ月毎から6ケ月後に改善 ・体育館、図書館、小中学校の給食、保育園の民間委託による効率化 ・区職員退職者に対して不補充による区職員の削減 などの施策により、91億5000万円の経費削減を行ないました。
平成19年第1回定例会で、平成19年度予算として高齢者いきいき健康事業に 2億8031万円
を計上しました。
この財源は上記の削減分から当てられます。
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| ■他の議員会派が自分達が「いきいき健康券を実施」と宣伝しているが? |
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ある会派の議員たちは私たちが「いきいき健康券を実施」などと街頭演説やチラシで宣伝しています。
その根拠として「議会で質問した」ことを挙げています。 しかし、議会で質問しただけで、署名を集めただけで、「その政策を実現した」と言えるわけがないのは誰が考えてもわかることです。 そんなことを言っていたら
「実現しそうな政策について一言二言質問しておこう」 ということをやって、「政策を実現した」と全議員が主張し始めることになります。 そんな論理が通るはずもありません。
●政策を実現するためには、住民の皆様から理解が得られる財源が必要です。 ●公平で効果のある実施計画を策定し実施方法を精査し、決定することが必要です。 ●関係する部署、諸団体と問題点を協議し、様々な付帯事項等を解決することが必要です。 ●財源と実施要綱案に基づき、予算案と策定し、審議、決定を行なうことが必要です。
これらの地道な努力を行なって、はじめて政策を実現したと言えると私は主張したい。
練馬区民の皆さんはどのようにお考えですか?
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